孔版印刷研究所とは…

孔版印刷研究所
孔版印刷研究所では、理想科学工業株式会社の協賛により、
デジタル製版よるプリント表現の可能性を日々探求しております。
また、女子美術大学、名古屋芸術大学、池袋コミュニティー
カレッジ、IID世田谷ものづくり学校等で、講義やワークショップ
を行なうなど、新しい世代から織りなす良質な文化と市場の形成、
ならびに持続拡張性のある雇用の場を創出していくための活動も
行っています。

所長プロフィール

田昌史(AritaMasafumi)1966年出雲生まれ。
図案作家。テキスタイルデザイナー。

女子美術大学 芸術学部 講師。
名古屋芸術大学デザイン学部客員教授。

Izumonesia、NewEsperantoLabel主催。

■ ようこそイズモネシアへ
http://izumonesia.jp/


154-0001 東京都世田谷区池尻2−4−5 IID世田谷ものづくり学校 111 5
旧校長室・有田昌史 Tel : 03-5487-0720
izumonesia@gmail.com


Manifesto 孔版印刷研究所 声明文 2011年2月4日午前11時00分

孔版印刷研究所 では…
スクリーンプリントによる表現の可能性を探求するとともに、
国内外の大学や文化施設等で、講義やワークショップを行なうなど、
新しい世代から織りなす良質な文化と市場の形成、ならびに持続
拡張性のある教育と雇用の場を創出していくための活動を行います。

将来的には、進歩的なプリント表現を、感覚及び技術面から探求し、
優れた制作物を生み出して行くための工房設備の充実を検討しております。

プリント表現の奥行きを深めるため、独自の価値基準で資料収集を行い、
布地と古書の展示・閲覧を目的とした資料室も備えていく予定です。

ビジョン (2011年2月現在)
第一期(創設期)2011〜2013年 世田谷ものづくり学校・旧校長室
第二期(発展期)2014〜2019年 郊外の古い観測所をリノベーション
第三紀(充実期)2020年代     新しい価値に基づく研究施設の設立

イタリアの未来派、ウィーンの分離派、日本の白樺派、アーツ&クラフツ
バウハウス、フルクサス、ウォーホルのファクトリー…
過去にも様々な表現の潮流が起こりました。

遠い将来、2010年代〜2020年代を振り返って見たときに、
ここから紡ぎだされる”エクスペリメンタル・フォークロア”な活動が、
今世紀の精神文化と表現史の一つのエポックと評されるよう、
日々、研鑽と前進を重ねていくことをここに誓います。

初代所長より、初心表明でした。
(政治家じゃないんで、所信ではなく…)

追記:

■ 孔版印刷研究所 総画52(姓名学の知識/神宮館より抜粋)
慧眼よく将来を測り、
その優れた創造力と判断力によって巧みに時世の波に乗り
自らの目標を確実に達成する大吉数。

進取の気性に富み、新しい分野の開拓、物事を新しい視点から見直す才に長ける。
● 2011年2月4日午前11時00分
天体のうえでは、太陽・月・水星・火星・海王星・MC (現在、最も高い南の空) が、
全て創造的な意味を持つ水瓶座(現在は”水瓶座時代/プラトン暦”と言われている)
に集結。


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